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当院は自由診療専門医院です(保険診療は取り扱っておりません)
2026.02.03
入れ歯・義歯

保険の入れ歯で十分?自由診療との使い心地の違いと後悔しないポイントを歯科医師が解説

保険の入れ歯
監修歯科医師
関口院長
院長
関口 寛之
専門分野:アメリカ顕微鏡歯科学会認定医、日本顕微鏡歯科学会 認定医、日本歯周病学会 認定医、日本有床義歯(入れ歯)学会 認定医
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「保険の入れ歯で本当に十分なの?」という疑問をお持ちではありませんか?

費用をできるだけ抑えたいと思う一方で、「噛みにくくないか」「見た目はどうか」といった不安から、どの入れ歯を選べば良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。

入れ歯には保険診療と自由診療という選択肢があり、それぞれ特徴や考え方が異なります。「保険の入れ歯で十分かどうか」は一概に決められるものではなく、判断に迷いやすいポイントでもあります。

保険の入れ歯で十分?まず考えること

女性が入れ歯の治療や費用について思案

保険の入れ歯が自分に合っているかどうかは、「費用」「使い心地」「見た目」など、何を優先したいかによって判断が分かれます。一概に「保険で十分」「自由診療でないとだめ」と決められるものではなく、ライフスタイルや価値観に合っているかが重要となります。

保険の入れ歯で問題が出にくい人

費用を重視しており、見た目や装着感に強いこだわりがない方は、保険診療の範囲でも十分と感じやすいでしょう。

また、やわらかい食べ物を中心とした食生活で、硬いものや繊維の多い食材をなるべく避けられる方は、不快感が少なく使える可能性があります。

多少の不自由さがあってもあまり気にならない方や、装着後の調整のために何度か通院する時間と意欲がある方にも、保険の入れ歯は選択肢の1つとして考えられます。

保険の入れ歯で不満が出やすい人

一方で、保険の入れ歯では満足しにくいケースもあります。

歯ぐきに当たって痛みが出る、噛むと一部に力が集中して違和感があるといった場合は、調整だけでは限界を感じることもあります。

また、硬い食材や繊維質の多い食事をしっかり楽しみたい方は、噛み心地に物足りなさを感じやすいでしょう。

さらに、話すときに発音しづらい、入れ歯がガタつく、金属のバネが見えて気になるといった点が気になる場合は、自由診療の入れ歯も視野に入れると良いでしょう。

保険の入れ歯の良いところ・注意点

保険の総入れ歯と部分入れ歯

保険の入れ歯には、費用負担が少ないというメリットがありますが、素材や設計に制限があるため、使い心地や見た目に物足りなさを感じることもあります。

保険の入れ歯の良いところ

保険の入れ歯の一番の魅力は、経済的な負担が比較的少なくて済むことです。医療保険が適用されるため、自己負担額を抑えて入れ歯を作ることができます。

また、ほとんどの歯科医院で保険の入れ歯に対応しているため、治療を受けやすいという点もメリットです。食事や会話に必要な基本的な機能をカバーできるので、日常生活に支障が出にくいのも安心できる点と言えるでしょう。

さらに、壊れたり違和感があったりする場合にも、保険の範囲内で修理や調整を受けられるため、万が一のときにも対応しやすいのが特徴です。

保険の入れ歯の注意点

保険の入れ歯には素材や設計に制限があるため、いくつかのデメリットもあります。素材にはレジン(プラスチック素材)が使われており、強度を保つためにある程度の厚みが必要です。

この厚みが口の中で異物感につながり、「話しづらい」「違和感がある」と感じる方もよくいらっしゃいます。また、レジンは吸水しやすい性質があり、長く使うことで変色したり、においがつきやすくなったりすることもあります。

さらに、使い続けるうちにお口の状態が変化したり、素材が劣化したりすることでフィット感が落ちることもあります。定期的な調整や、場合によっては作り直しが必要になることも考慮しておきましょう。

保険と自由診療の入れ歯の違い

自由診療の部分入れ歯と総入れ歯

入れ歯には、保険と自由診療の2二つの選択肢があり、見た目・素材・作り方・費用・治療期間など、さまざまな点で違いがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の優先したいポイントに合わせて選ぶことが大切です。

見た目・素材

前項でも説明したように、保険の入れ歯は主にレジンと呼ばれるプラスチック素材で作られます。これは保険診療のルールによるもので、使用できる素材の選択肢が限られているため、強度を出すためにある程度の厚みが必要になり、見た目や装着感に影響することがあります。

自由診療の入れ歯では、金属や特殊な樹脂など、より薄くて強度のある高品質な素材を使用することができます。透明感のある素材も選べるため、自然な見た目を重視したい方には大きなメリットとなります。

「調整できる」と「最初から合いやすい」の違い

保険の入れ歯

保険の入れ歯は、装着後に調整しながらフィット感を高めていくスタイルです。合わない部分は削ったり調整したりすることができますが、素材や形に制限があるため、大きな違和感をなくすには限界があることもあるでしょう。

また、レジン素材の厚みによる異物感や、噛み合わせの調整に制約があることで、食事中にずれやすかったり、一部に負担がかかりやすかったりするケースもあります。

自由診療の入れ歯

自由診療の入れ歯は、治療の初期段階から患者さまのお口に合わせて丁寧に設計されます。強度が高く薄い素材を用いることで、軽くて違和感の少ない仕上がりが可能です。

噛む力をバランス良く分散させる設計や、吸着力を高める工夫も取り入れられ、まるで自分の歯のような自然なフィット感を得られます。そのため、会話や食事の際にずれにくく、快適に使い続けられるのが特長です。

治療期間と費用

保険診療の入れ歯は、比較的短期間で完成するのが特徴です。
通常、製作から装着までにかかる期間はおよそ1ヶ月程度
費用のおおまかな目安は、部分入れ歯で約1万円前後、総入れ歯で1.5万円前後となっています。※いずれも自己負担3割の場合

自由診療の入れ歯は、より精密な工程を踏むため、完成までに3ヶ月以上かかることもあります。仮の入れ歯を使って噛み合わせや装着感を確認しながら、じっくりと調整していくのが一般的です。

費用は入れ歯の種類や素材によって異なりますが、相場はおよそ30万〜200万円程度
高額にはなりますが、ほとんどのケースで医療費控除の対象となるため、確定申告により一部の費用が戻ってくる可能性があります。

入れ歯にかかる費用については以下記事で詳しく解説しています。

入れ歯の費用
入れ歯にかかる費用とは?保険診療と自由診療の相場・特徴を歯科医師が解説
「入れ歯を作りたいけど、費用がどれくらいかかるのか不安」「保険診療と自由診療では、何がどう違うの?」そんな疑問を抱える方も多いのではないでし…
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入れ歯選びで一番大切な考え方

歯の模型と入れ歯を持つ手

入れ歯を選ぶときに最も大切なのは、何を重視したいかをはっきりさせることです。お口の中の状態やこれからの変化も見据えて、長く付き合える入れ歯を選ぶことが、健康的で快適な毎日につながります。

何を優先したいか

まず考えたいのは、「自分が入れ歯に何を求めているのか」ということです。できるだけ費用を抑えたいのか、見た目の自然さを大事にしたいのか、それとも食事を楽しみたいのか。何を優先するかによって、選ぶべき入れ歯の種類は大きく変わります。

たとえば、やわらかい食事が中心の方と、肉や繊維質の多い食材を噛みたい方とでは、求められる性能も違ってきます。また、人前で話す機会が多い方は、発音や見た目の自然さも大事な要素になるでしょう。

日常生活やライフスタイルを考慮し、「どんな生活を送りたいか」をイメージすることが、後悔のない入れ歯選びにつながります。

口腔全体の状態

入れ歯は、単に「歯がない部分を補うもの」と思われがちですが、実は口全体のバランスを考えることがとても重要です。

残っている歯の本数や位置、歯ぐきの状態、噛み合わせ、骨の形などによって、適した入れ歯の形や設計は大きく変わってきます。合っていない入れ歯を使うと、残っている歯や歯ぐきに余計な負担がかかり、健康な歯まで失うリスクを高めてしまうこともあります。

入れ歯は部分的な補修ではなく、お口全体とのバランスを見て選ぶことが大切です。

将来を見据えて選ぶ

お口の中は、年齢や生活習慣、病気の進行などによって、少しずつ変化していきます。だからこそ、入れ歯は「今だけ快適」であれば良いのではなく、これから先の変化も見越して選ぶ必要があります。

たとえば、合わない入れ歯を使い続けると、噛み合わせがずれて肩こりや頭痛につながったり、残っている歯に過剰な力がかかって、健康な歯まで失ってしまったりするリスクもあります。

定期的な調整や作り替えがしやすいか、将来的なメンテナンスのことまで考えた設計かどうかも、長く快適に使い続けるためには重要です。

入れ歯の種類や選び方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

入れ歯の種類
入れ歯の種類と選び方ガイド|保険と自由診療の違いを歯科医師が解説
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関口歯科の入れ歯治療のこだわり

歯科医が患者に歯の模型とレントゲンを見せ説明

関口歯科では、患者さまが本当に快適に使える入れ歯を提供できるよう、診断から調整まで丁寧に取り組んでいます。さらに、さまざまな種類の自由診療入れ歯をご用意し、見た目・機能・装着感のバランスを大切にしながら、最適な選択肢をご提案しています。

口全体を見て、合わない原因から考える

入れ歯が合わない原因は、単に入れ歯そのものにあるとは限りません。関口歯科では、歯ぐきや残っている歯の状態、噛み合わせ、顎関節の動きなど、口腔全体のバランスを見ながら診断を行います。

担当するのは、日本有床義歯学会の認定医です。専門的な知識と経験を活かしながら、細部まで丁寧にチェックし、患者さまにとって無理のない、快適に使える入れ歯の設計を行っています。

関口院長の資格については、以下をご覧ください。

関口歯科
Sekiguchi ISM:学び続ける – 川越の歯科・歯医者|歯の神経再生治療・根管治療・入れ歯なら関口歯科
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作って終わりにしない、使いながらの調整

関口歯科では、入れ歯は「作って終わり」ではなく、「使いながら仕上げていくもの」と考えています。実際に使用してみないとわからない使用感や噛み心地の調整にも、しっかり対応できる体制を整えています。

国内でも高い技術を持つ歯科技工士と密に連携し、患者さまの感覚やご希望を入れ歯に細かく反映しています。使用後の小さな不具合も、時間をかけて丁寧に調整を重ねることで、長く快適に使える入れ歯に仕 上げていきます。

目的に合わせて選べる入れ歯

関口歯科で作成したBPSデンチャー

関口歯科では、患者さまのご希望やお口の状態に合わせて、さまざまな自由診療の入れ歯をご用意しています。

たとえば、金属床義歯は薄くて強度があり、食べ物の温度も感じやすいので、自然な食事がしやすくなります。ノンクラスプデンチャーは金属のバネが見えにくく、見た目を重視したい方に人気です。

さらに、BPSデンチャーコーヌスクローネ義歯など、高い安定性と快適性を追求したタイプも取り扱っています。

それぞれの入れ歯に特徴があるため、生活スタイルやお口の状態に合わせて、最適なものを一緒に見つけていきましょう。

関口歯科の入れ歯治療について詳しくは、以下ページをご覧ください。

入れ歯・義歯
入れ歯・義歯
目次1 入れ歯・義歯とは1.1 入れ歯・義歯の種類2 こんなお悩みの方に3 入れ歯・義歯の正しいお手入れ4 今、ご使用の入れ歯・義歯のトラブ…
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当院は自由診療専門です。(保険診療は取り扱っておりませんので予めご了承ください。)
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関口歯科では、患者さん一人ひとりの病状や
ライフスタイルに合わせた
最適な治療法を提示いたします。

関口歯科の入れ歯治療の症例

関口歯科での症例実績の中から、二つの症例を紹介します。どちらも保険の入れ歯から、自由診療の入れ歯に作り替えたケースです。

63歳男性

63歳男性の症例

こちらの患者さまは、「保険の入れ歯が合わず、食事が美味しく感じられない」とお悩みで来院されました。

そこで上顎に金属床義歯を新たに製作し、お口にフィットするよう丁寧に設計しました。わずかな形の工夫が、装着時の快適さに大きく影響するため、細部まで調整を重ねました。

薄くてフィット感の高い入れ歯に仕上がり、装着後には「しっかり噛めるようになった」とのお声をいただきました。

主訴保険の入れ歯が合わない。食事が美味しくない。
治療内容上顎金属床義歯
治療期間6ヶ月
治療費約1,500,000円
リスク・副作用※予後を完全に保証する治療ではありません。※自由診療での治療です。※精密な装置であるため装置を落としたときに破損することがあります。

67歳男性

67歳男性の症例

「入れ歯が外れやすく、発音もしづらい」とのお悩みでご来院された患者さまです。診察を行ったところ、上の入れ歯がうまくフィットしておらず、残っている歯にもぐらつきが見られました。

まずは動いていた歯を抜歯し、金属の詰め物(インレー)もやり替えたうえで、上の金属床義歯を新たに製作しました。口腔内の状態をきちんと整えてから義歯を合わせることで、フィット感と安定性を高めました。

金属床義歯は、薄くても強度があり、違和感が少ないのが特徴です。装着後は、発音のしにくさも改善され、「十分噛めて、食事が快適になった」とご満足いただけました。

主訴入れ歯が外れやすい。発音がしにくい。
治療内容上顎金属床義歯
治療期間6ヶ月
治療費約1,500,000円
リスク・副作用※予後を完全に保証する治療ではありません。※自由診療での治療です。※精密な装置であるため装置を落としたときに破損することがあります。

関口歯科の症例はこちらのページでご紹介しています。

関口歯科
症例集 – 川越の歯科・歯医者|歯の神経再生治療・根管治療・入れ歯なら関口歯科
症例集 のページです。関口歯科で実施した歯髄再生治療や歯周病治療、入れ歯治療などの様々な症例をご紹介しています。高精度な自由診療の実績をご覧…
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入れ歯に関するよくある質問

白衣を着た男性歯科医師が室内で前向きに立つ

入れ歯に関して「どのくらい使えるの?」「費用は?」「見た目は?」といった疑問を多くいただきます。関口歯科によく寄せられる質問とその答えをまとめましたので、入れ歯選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

保険の入れ歯はどれくらい使えますか?

保険診療の入れ歯は、使用されるレジン素材の性質上、一般的に2年〜5年程度が使用の目安とされています。
ただし、これはあくまで目安であり、日々の使い方やお手入れの状態によって寿命は変わります。

時間が経つと、レジンがすり減ったり変形したりするほか、歯ぐきや噛み合わせの変化によりフィット感が悪くなることもあります。不快感や痛みが出た場合は我慢せず、早めに歯科医院で調整や作り直しを検討しましょう。

自由診療の入れ歯はいくらかかりますか?医療費控除は適用されますか?

自由診療の入れ歯は、種類や素材によって30万円〜200万円程度と、幅があります。保険の入れ歯と比べると費用は高くなりますが、その分、見た目やフィット感、噛み心地などの点で高い満足度が期待できます。

また、自由診療の入れ歯も多くの場合医療費控除の対象となります。
一定の条件を満たせば、確定申告を通じて所得税の一部が戻ってくるため、最終的な費用負担を軽減できることもあります。事前に治療内容や費用の見積もりを受け、医療費控除についても確認しておくと安心です。

初めての入れ歯はどう選ぶと良いですか?

初めて入れ歯を作る場合、まずはご自身のライフスタイルや何を優先したいかを明確にすることから始めましょう。
できるだけ費用を抑えたいのか、見た目や快適さにこだわりたいのか。それによって保険か自由診療か、選ぶ方向性が変わってきます。

また、日常の食事内容や生活習慣、将来的な口腔の変化もふまえて選ぶことが、長く快適に使うためのポイントです。

保険の入れ歯でも見た目を良くすることはできますか?

保険の入れ歯は、使用できる素材や設計が国のルールで制限されているため、見た目の細かな調整には限界があります。
たとえば、金属のバネが目立ってしまう、歯の色や形を自由に選べないといった点で、見た目の面でややデメリットに感じることがあります。

そのため、見た目にこだわりたい方は、自由診療の入れ歯も視野に入れることをおすすめします。まずは歯科医師に相談し、保険診療でどこまで対応できるか、どのような選択肢があるかを確認してみましょう。

関口歯科ではどんな入れ歯を扱っていますか?

関口歯科では、患者さま一人ひとりのお口の状態やご希望に合わせた入れ歯治療を行っています。取り扱っている自由診療の入れ歯には、次のような種類があります。

  • 金属床義歯:薄くてなじみやすく、熱も伝わりやすいので食事を楽しめる
  • ノンクラスプデンチャー:金属のバネが見えにくく、見た目が自然
  • BPSデンチャー:精密な型取りと調整で、高い安定感と快適さを実現
  • コーヌスクローネ義歯:残っている歯に負担をかけず、強く噛める構造

カウンセリングを通じて、機能性・見た目・費用など、さまざまな観点から最適な入れ歯をご提案いたします。

保険の入れ歯で十分か悩んだときは、関口歯科へ

歯科医が患者にX線画像を見せ説明

保険の入れ歯には、費用を抑えられるというメリットがあります。しかし、使用できる素材や設計に制限があるため、「噛みにくい」「見た目が気になる」といった不満を感じる方も少なくありません。

もし快適な噛み心地や見た目の自然さを重視するのであれば、自由診療の入れ歯を検討することで、より高い満足感が得られる可能性があります。費用は高くなる傾向がありますが、その分、精密な設計や高品質な素材により、長く快適に使える入れ歯が実現できます。

関口歯科では、日本有床義歯学会認定医の歯科医師が、患者さま一人ひとりのお悩みに丁寧に向き合い、最適な入れ歯治療をご提案しています。お口全体の状態を十分に診断したうえで、国内トップクラスの技工士と連携し、フィット感・審美性・機能性にこだわった入れ歯を製作します。

さらに、仮の入れ歯を使った確認期間を設けるなど、装着後の細かな調整も丁寧に行い、「作って終わり」ではなく、長く快適に使える入れ歯を目指しています。

「保険の入れ歯で本当に満足できるのか不安」「自由診療との違いがよくわからない」といったお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。関口歯科が、あなたにとってベストな選択を見つけるお手伝いをいたします。

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監修歯科医師
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関口 寛之
専門分野:アメリカ顕微鏡歯科学会認定医、日本顕微鏡歯科学会 認定医、日本歯周病学会 認定医、日本有床義歯(入れ歯)学会 認定医
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経歴
  • 日本歯科大学歯学部

  • 丸山歯科クリニック(渋谷区)

  • 四谷三丁目歯科矯正歯科(新宿区)

資格・所属学会・研究会
  • Academy of Microscope Enhanced Dentistry(アメリカ顕微鏡歯科学会)認定医

  • 日本顕微鏡歯科学会 認定医

  • 日本歯周病学会 認定医

  • 日本有床義歯(入れ歯)学会 認定医

  • BPSデンチャー(総義歯)クリニカルデンティスト

  • 臨床歯科を語る会

  • F会

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