院長’s EYE
院長の日常2021.08.13

ザリガニの鳴くところ

果たして何ジャンルなのかは分かりませんが、物語に魅了され、イッキ読みしました。
主人公が住む自然の美しい描写、恋愛もあり、ミステリーもあり・・。
なんとも言えない読後感と余韻が残ります。
面白かったです。
表紙の絵もステキです。

歯科診療について院長の日常2021.08.09

まっすぐ進んでいく

東京マラソンの大迫傑選手のレース後インタビューで何度も「まっすぐ進んでいく」という言葉がありました。
とてつもない努力をしてきた方の、僕が想像出来るようなレベルの話ではないと思いますが、とても素敵な心に響く言葉でした。
自分に嘘をつかないで生きているのか、アスリートの方々の活躍を見ながら、大切なことを問われているような気がしました。
世界に出ていけるような芸当は僕には出来ませんが、せめて自分の出来る最善を尽くせるよう、日々努力していきたいです。
妥協したり、手を抜いたり、そういう歯科臨床をしないように、僕もまっすぐ進んでいきたいと思います。

歯科診療について2021.08.01

ピッタリした被せ物

綺麗な歯型を採って、隙間なくピッタリ装着させることは実はとても難しいのです。
仮歯の調整から、あれやこれや手間暇かけて作業をします。何事も下ごしらえが大事です。
こちらは先日30代男性に装着したジルコニアクラウン。
精度も噛み合わせも全く問題ありませんでした。
根元にもう少し黄色味があっても良かったかも?
100点満点はなかなか大変です。

患者さんはとても喜んでくれました。
精魂こめて治療しています。

院長の日常2021.07.12

観光させてくれ

またまた京都へ行ってまいりました。
昨年から4回目の訪問。
一度も観光をせず、神社仏閣を訪れることも無し(涙)。
ただひたすら、歯!のみの二日間。
手術時のテクニックを最新の知見をふまえてしっかり学んできました。

趣味なのか、仕事なのか、もはやその境界線も分からなくなりました(笑)。
ホントはのんびり寝ているのが好きなのですが、いつの間にかこんな体質になってしまいました。
大変ですけど、それだけ夢中になれることがあるのは幸せなのかもしれません。

院長の日常2021.06.30

始まりは不純な動機

娘にモテたいが一心で始めたトライアスロン。
そもそも泳げないので、近所のジムのトライアスロンスクールに4年前に入会。
半分溺れながら毎週練習をしてきました。
ようやく人並みに泳げるようになり、何回か大会にも出て完走出来るようになりました。

そんな矢先に悲しいニュースが。
今月一杯で30年続くジムが閉館することになり、それに伴いスクールも閉校・・。
昨日が最後の練習でした。
練習が激しくていつも行くまでは憂鬱、帰りは充実感。
そんな大人の部活の日々も終わってしまい、心にポッカリ穴が空いたような気分です。
せっかく仲良くなった仲間たちともお別れです。
なんか青春でしたね。
自分でやれと言われても、絶対あんな練習出来ませんけど(笑)。

とりあえず、あんまり娘にはモテませんでした。

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