院長’s EYE
歯科診療について2021.08.01

ピッタリした被せ物

綺麗な歯型を採って、隙間なくピッタリ装着させることは実はとても難しいのです。
仮歯の調整から、あれやこれや手間暇かけて作業をします。何事も下ごしらえが大事です。
こちらは先日30代男性に装着したジルコニアクラウン。
精度も噛み合わせも全く問題ありませんでした。
根元にもう少し黄色味があっても良かったかも?
100点満点はなかなか大変です。

患者さんはとても喜んでくれました。
精魂こめて治療しています。

院長の日常2021.07.12

観光させてくれ

またまた京都へ行ってまいりました。
昨年から4回目の訪問。
一度も観光をせず、神社仏閣を訪れることも無し(涙)。
ただひたすら、歯!のみの二日間。
手術時のテクニックを最新の知見をふまえてしっかり学んできました。

趣味なのか、仕事なのか、もはやその境界線も分からなくなりました(笑)。
ホントはのんびり寝ているのが好きなのですが、いつの間にかこんな体質になってしまいました。
大変ですけど、それだけ夢中になれることがあるのは幸せなのかもしれません。

院長の日常2021.06.30

始まりは不純な動機

娘にモテたいが一心で始めたトライアスロン。
そもそも泳げないので、近所のジムのトライアスロンスクールに4年前に入会。
半分溺れながら毎週練習をしてきました。
ようやく人並みに泳げるようになり、何回か大会にも出て完走出来るようになりました。

そんな矢先に悲しいニュースが。
今月一杯で30年続くジムが閉館することになり、それに伴いスクールも閉校・・。
昨日が最後の練習でした。
練習が激しくていつも行くまでは憂鬱、帰りは充実感。
そんな大人の部活の日々も終わってしまい、心にポッカリ穴が空いたような気分です。
せっかく仲良くなった仲間たちともお別れです。
なんか青春でしたね。
自分でやれと言われても、絶対あんな練習出来ませんけど(笑)。

とりあえず、あんまり娘にはモテませんでした。

院長の日常2021.06.28

Go to Kyoto

週末は京都まで、補綴物(ほてつぶつ:セラミックなどの被せ物)の勉強に行ってまいりました。
良い補綴物作りには、歯の形態・色調だけでなく、型取りするまでの細やかな前処置(仕込み)がとても大切です。
そこには解剖学や科学があり、材料への精通や美への感性も必要で、綺麗な前歯を1本入れるというのはとても難しいことなのです。
歯科医師の仕込みの後に、歯科技工士は手間暇と情熱をかけて補綴物を作ります。
それは一つの芸術作品であり、臓器の一部です。(そこがあんまり患者さんに伝わってないのが悲しい)
今までもずっとやってきたことですが、もっと細やかにこだわりを持って治療していかなければ!
と、改めて感じて、学ぶことの出来た週末でした。

再来週もまた京都です。
人生は有限なので、時間を無駄にせず、出来ることをやっていこうと思います。

院長の日常2021.06.12

幸せタイム

絵を習い始めて半年が過ぎ、美術の世界にすっかり魅了されてしまいました。
元々はオタクなのでインドアで思索に耽りながら作業するのが向いているようです。
構図だけ良くてもダメだし、上手いだけでもダメだし、何かそこに自己表現というか意味も持たせたい。
うーむ。奥深き美術の世界。
ちょっと出遅れましたが、ようやくその道に足を踏み出せて良かったと思います。

今回のお題は「単色水彩画」でした。
自分で構図を決めて描きましたが、終えてみると反省点多し。
先生や他の生徒さんの意見がとても勉強になる。
楽し過ぎる。
絵を見たり描いたり語る時間がとても幸せタイムです。

川越市の歯科医院 関口歯科 《歯周病・根管治療》
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