歯医者なんだから、虫歯治療は簡単でしょ?
難しい。
やればやるほど難しい。
歯科医師になり25年以上が経過して尚、そう痛感する毎日。
どのような準備をして、どこまで削るのか、何をつめるのか、何を被せるのか。
その理由は?どのような技術で?
実は本当の意味で理解している歯科医師は少ないように思います。
私も日々アップデートしています。
なるべく歯に優しく、天然歯に近い材料で、神経を守り、歯の寿命を延ばす治療技術。
Biomimetic Dentistry 生体模倣歯科医療
今月からこの分野のpioneerである、Dr.Allemanのコースを受講します。
世界基準の治療を日本で、川越で。
セラミックが綺麗、とかじゃなく、大切なのは土台の治療です。
家で言えば、基礎工事。
ベースをしっかり治療しないと、何を被せても意味がない。
関口歯科では、そこに時間をかけて治療をしています。
2024.10.07
ペンシルバニア大学 歯内療法学教室Dr.Syngcuk Kim主任教授と。
※Dr.Syngcuk Kimとは?
全米で最も優秀で有名な根管治療の専門医で、アメリカで初めて歯内療法の分野にマイクロスコープ(手術用実体顕微鏡)を応用し、その臨床技術を全米に普及させたパイオニアです。

2024.10.07
イボクラールビバデント社 BPSデンチャー専属技工士 ボックスホーン先生の実演
イボクラールビバデント社コーディネーターのリンダ様と
※BPSデンチャーは、ヨーロッパのリヒテンシュタインで確立された「BPSシステム」という技術で作るフルオーダーメイドの総入れ歯です。
このBPSシステムは、アメリカの大学の歯学部(23校以上)やUCLAでも採用されている世界で唯一の製作技術です。


