院長’s EYE
お知らせ2021.10.06

X線写真の本

私と勤務医の佐々木先生も共著させていただいた本が、10月10日にクインテッセンス社から発売になります。
「資料のレベルが臨床のレベル」
若かりし頃に先輩歯科医師から教わった言葉です。
レントゲン一枚の質で、その歯科医師のレベルが分かるという意味です。
小さな画像に、診断への大切な情報が詰まっています。
角度や画質、現像や保存の仕方など、とても大切なことを所属していたスタディグループで教えていただきました。
その仲間たちと一緒に執筆した本です。
誰かの何かのお役に立てれば嬉しいです。
声をかけていただいた、編著者の斎田寛之先生に感謝申し上げます。