当院は自由診療専門医院です(保険診療は取り扱っておりません)

マウスピース矯正(インビザライン)

マウスピース矯正(インビザライン)
マウスピース矯正(インビザライン)

こんな人におすすめ

  • 歯並びや噛み合わせを改善したい方
  • ワイヤーやブラケットを使用しない矯正治療を希望する方
  • 矯正装置が目立つのが嫌な方
  • 食事や歯磨きをこれまで通り行いたい方
  • 痛みをなるべく抑えたい方
  • 通院の回数をなるべく減らしたい方
  • 仕事や学校生活への影響をできるだけ抑えたい方
  • 金属アレルギーが心配な方
ABOUT TREATMENT

治療の説明

マウスピース矯正(インビザライン)とは?

マウスピース矯正

マウスピース矯正(インビザライン)は、透明なマウスピース型の装置(アライナー)を一定期間ごとに交換しながら、少しずつ歯を動かしていくマウスピース型矯正治療です。

世界で累計2,200万人以上(2026年時点)の治療実績を持つマウスピース型矯正装置で、豊富な症例データをもとに治療システムの改良が重ねられ、現在では世界中で広く採用されています。

マウスピース(アライナー)は患者さまごとの歯並びに合わせてオーダーメイドで作製され、交換を繰り返しながら段階的に歯を移動させます。治療内容や歯並びの状態によって使用する枚数は異なりますが、一般的には軽度の歯並びの乱れや部分矯正では20~40枚程度、全体矯正では40枚以上のアライナーを使用します。症例によっては50枚以上使用することもあります。

また、治療内容によっては、歯の表面にアタッチメントとよばれる白い突起を付けます。アタッチメントは歯に力を効率よく伝える役割があり、歯を回転させたり、細かな位置調整を行ったりする際に使用されます。

当院では、インビザライン公認ファカルティ(指導医)の資格を持つ久保田 衛医師の監修のもと、デジタル技術を活用したマウスピース矯正治療を行っています。

マウスピース矯正(インビザライン)のメリット

装置が目立ちにくく、人前でも過ごしやすい

マウスピースをつけている女性

マウスピース矯正(インビザライン)で使用するマウスピース(アライナー)は、透明で薄い独自開発のSmartTrack素材で作られており、装着していても目立ちにくいことが特徴です。

表側に装着するワイヤー矯正は、口元がもっこりして見えることがあります。また、裏側に装着するワイヤー矯正は、話しにくさを感じたり、装置が舌に当たって舌が切れたりすることがあります。

マウスピース矯正(インビザライン)は薄く透明で、必要に応じて取り外すこともできます。営業や接客など人と接する機会が多い方や、学校生活・就職活動・結婚式など大切な予定を控えている方でも、見た目や日常生活への負担を抑えながら治療を進めやすい方法です。

普段通りの食事ができる

ご自身でマウスピース(アライナー)を取り外せるため、普段通りの食事が楽しめます。

ワイヤー矯正のように装置の周りに食べ物が挟まりやすいという心配も少なく、日常生活への影響を抑えながら治療を続けられます。

比較的痛みや違和感が少ない

一度に大きく歯を動かすのではなく、1枚のマウスピース(アライナー)で約0.25mmずつ段階的に歯を移動させます。

治療計画によって移動量の幅は変動しますが、ワイヤー矯正と比べて痛みや違和感が少ない治療です。

感じ方には個人差がありますが、多くの場合は数日程度で落ち着きます。

通院回数を抑えながら治療を進めやすい

定期的に歯の動きを確認するための通院は必要ですが、複数枚のマウスピース(アライナー)を一度にお渡しするため、ワイヤー矯正より通院間隔を長く設定できます。

お仕事や学校、育児などで忙しい方でも、ライフスタイルに合わせて治療を続けましょう。

金属アレルギーが心配な方も選択しやすい

歯科矯正用に開発された熱可塑性ポリウレタン系素材を使用します。

金属アレルギーが心配な方にも検討していただきやすい矯正方法です。

マウスピース矯正(インビザライン)のこだわり

治療前に歯並びの変化をシミュレーション

3D口腔内スキャナー「iTero(アイテロ)」を使用し、お口の中をデジタルデータとして読み取ります。

読み取ったデータをもとに、3Dシミュレーションソフト「クリンチェック」で、歯がどのように動いていくのかを確認しながら治療計画を作成します

治療を始める前に、歯並びがどのように変化していくのかを画面上で確認できるため、治療後のイメージを持ちやすくなります。

患者さま一人ひとりに合わせて治療計画をご提案

治療計画をご提案

マウスピース矯正(インビザライン)は、歯並びや噛み合わせ、お口全体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた治療計画を立てる矯正治療です。

歯並びの状態や治療範囲によって、治療期間や治療の進め方は異なります。

まずは現在のお口の状態を正しく把握し、ご希望やライフスタイルも踏まえながら、患者さまに合わせた治療計画をご提案します。

マウスピース矯正(インビザライン)が検討される主な歯並び

受け口(下顎前突・反対咬合)

受け口(下顎前突・反対咬合)

下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせの状態を受け口(下顎前突・反対咬合)とよびます。軽度の受け口であれば、マウスピース矯正で噛み合わせを調整できる場合があります。

出っ歯(上顎前突)

出っ歯(上顎前突)

出っ歯(上顎前突)は、前歯が前方へ突出している状態です。前歯を後方へ移動できる範囲であれば、マウスピース矯正の適応となる場合があります。

開咬(オープンバイト)

開咬(オープンバイト)

開咬(オープンバイト)は、奥歯を噛み合わせても前歯が閉じず、上下の前歯にすき間ができる噛み合わせのことを指します。軽度の開咬であれば、前歯の噛み合わせを改善できる場合があります。

ガタガタした歯並び(叢生)

ガタガタした歯並び(叢生)

歯が重なり合って凸凹になっている状態は、叢生(そうせい)とよばれます。八重歯も叢生の一種で、犬歯が歯列から外れて生えている状態です。軽度~中等度の叢生では、歯を並べるスペースを確保しながら歯列を整えられる場合があります。

過蓋咬合(噛み合わせが深い)

過蓋咬合(噛み合わせが深い)

過蓋咬合(かがいこうごう)は、噛み合わせが深く、上の前歯が下の前歯を大きく覆っている状態です。噛み合わせのバランスによっては、一部の歯に負担がかかりやすくなることがあります。症例によっては、噛み合わせの深さを改善できる場合があります。

すきっ歯(空隙歯列)

すきっ歯(空隙歯列)

歯と歯の間にすき間があるすきっ歯(空隙歯列)は、見た目が気になるだけでなく、食べ物が挟まりやすい、発音が気になるなどのお悩みにつながる場合もあります。歯と歯のすき間を閉じる治療はマウスピース矯正が得意とする症例の一つです。

マウスピース矯正(インビザライン)は幅広い歯並びに対応できる矯正治療ですが、適応となるかどうかは、歯並びや噛み合わせ、顎の状態などによって異なります。症例によっては、歯を動かすスペースを確保するためにIPR(歯の側面をわずかに調整する処置)や抜歯を検討する場合もあります。精密検査を行ったうえで現在のお口の状態を詳しく確認し、一人ひとりに適した治療計画をご提案します。

歯並びを整えることで期待できること

アライナー装着

虫歯や歯周病のリスク軽減につながる

歯が重なっている部分や凸凹した歯並びは、歯ブラシの毛先が届きにくく、磨き残しが生じやすい傾向があります。その状態が続くと、歯垢(プラーク)が蓄積し、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。

歯並びが整うと、歯ブラシの毛先が届きやすくなり、プラークを落としやすく、お口の中を衛生的に保てるようになります。

噛み合わせのバランスを整えやすくなる

歯並びや噛み合わせに乱れがあると、一部の歯だけに強い力がかかることがあります。噛み合わせのバランスを整えると、お口全体で均等に力を受けやすくなるため、特定の歯への負担軽減につながります。その結果、将来的なお口の健康維持につながることも期待できます。

また、食べ物を噛みやすくなるなど、お口の機能面の改善が期待できます。

口元に自信を持ちやすくなる

歯並びが気になって、人前で口を開けて笑うことや写真撮影に抵抗を感じている方も少なくありません。歯並びが整うことで口元の印象が変わり、自信を持って笑顔を見せやすくなります。

見た目だけでなく、「思い切り笑えるようになった」「人前で話しやすくなった」と感じる方もいらっしゃいます。

マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い

※ワイヤー矯正は一般的な特徴を比較のために掲載しています。当院では現在、ワイヤー矯正の新規受付は行っておりません。

マウスピース矯正とワイヤー矯正にはそれぞれ特徴があり、歯並びや噛み合わせの状態、ライフスタイルによって適した治療法は異なります。まずは精密検査を行い、お口の状態を確認したうえで治療計画をご提案します。

マウスピース矯正(インビザライン)治療について

アライナー

1日20〜22時間を目安に装着しましょう

マウスピース矯正(インビザライン)では、治療計画通りに歯を動かすため、マウスピース(アライナー)を1日20〜22時間程度装着する必要があります。

食事や歯磨きの際には取り外せますが、それ以外の時間はできるだけ装着を続けることが大切です。装着時間が不足すると、歯が予定通りに動かず、次のマウスピース(アライナー)が合わなくなることがあります。

その場合は、治療計画の見直しやマウスピース(アライナー)の再製作が必要となり、治療期間が延びる可能性があります。決められた装着時間を守りながら、治療を進めていきましょう。

食事の際は取り外して、清潔に保ちましょう

食事の際は、原則として取り外します。装着したまま食事をすると、マウスピース(アライナー)の変形や破損につながる可能性があります。

また、糖分を含む飲み物や着色しやすい飲み物を装着したまま飲むと、虫歯や着色の原因になることがあります。

さらに、食べかすや糖分が歯とマウスピースの間に残ったまま装着すると、虫歯や口臭の原因になるため、毎日セルフケアを行ってください。

食後は歯磨きを行い、マウスピース(アライナー)も清潔にしてから再装着しましょう。

だだし、取り外しできる反面、外食先で置き忘れたりティッシュに包んで捨ててしまったりして、紛失してしまうことがあります。

外出先では必ずマウスピース(アライナー)ケースを持ち歩き、管理をお願いいたします。

治療後はリテーナーを装着します

治療で整えた歯並びは、治療直後には元の位置へ戻ろうとすることがあります。

後戻りを防ぎ、歯並びを安定させるために、リテーナー(保定装置)を使用します。

装着期間や使用方法については、治療後のお口の状態に合わせてご案内します。

マウスピース矯正が難しいケース

マウスピース矯正(インビザライン)は幅広い歯並びに対応できる矯正治療ですが、お口の状態によっては適応が難しい場合があります。

例えば、顎の骨格に大きな問題がある場合や、歯を動かす距離が大きい場合、重度の歯周病がある場合などは、マウスピース矯正(インビザライン)だけでは対応できないことがあります。

そのため、治療前に歯並びや噛み合わせ、顎の骨、歯ぐきの状態などを詳しく確認し、マウスピース矯正(インビザライン)が適しているかを判断します。

適応できる場合は、一人ひとりのお口の状態やご希望に合わせて治療計画をご提案します。

また、マウスピース矯正(インビザライン)は、マウスピース(アライナー)の装着時間の管理が非常に重要であり、自己管理が求められる治療です。

装着時間を守っていただけない場合、治療をお断りすることもありますのでご注意ください。 

治療期間・通院頻度の目安

治療期間の目安

治療期間は、部分的な歯並びを整える場合と、お口全体の歯並びや噛み合わせを改善する場合で異なります。一般的には、軽度の歯並びの乱れであれば数ヶ月程度、全体的な歯列矯正では1~3年程度が目安とされています。

ただし、歯の動き方には個人差があり、治療内容や装着時間によっても治療期間は変わります。

通院頻度の目安

治療中は、歯の動きやマウスピース(アライナー)の適合状態を確認するため、定期的にご来院いただきます。一般的には4~8週間に1回程度の通院となることが多く、お口の状態や治療の進み具合に応じて通院間隔を調整します。

毎回の診察では、歯の動きや噛み合わせを確認し、想定した歯の動きに沿って進んでいるかをチェックします。

マウスピース(アライナー)は定期的に交換する

インビザラインでは、治療計画に沿ってマウスピース(アライナー)を定期的に交換しながら歯を動かしていきます。交換のタイミングは患者さまのお口の状態によって異なりますが、一般的には1週間ごとに新しいマウスピース(アライナー)へ交換します。

歯科医師の指示通りに交換を行い、決められた装着時間を守ることが、計画通りに治療を進めるためのポイントです。

治療後は保定期間がある

矯正治療で歯並びが整った後も、歯は元の位置へ戻ろうとする性質があります。そのため、治療後はリテーナー(保定装置)を装着し、歯並びを安定させる期間が必要です。

保定期間は一般的に2~3年程度が目安とされていますが、お口の状態や治療内容によって異なります。歯科医師の指示に従ってリテーナーを装着することで、整えた歯並びを維持しやすくなります。

項目一般的な目安
治療期間軽度の歯並びの乱れでは数ヶ月程度、全体矯正では1~3年程度
通院頻度4~8週間に1回程度
アライナーの交換頻度1週間ごと
保定期間2~3年程度(お口の状態により異なる)

監修歯科医師 

関口歯科 川越、歯医者、歯科医、歯周病、根管治療、入れ歯(義歯)、審美歯科・セラミック治療、自由診療、歯髄再生治療

監修歯科医師 久保田 衛

医療法人プライムオルソ 理事長
インビザライン公認ファカルティ

歯並びを美しく整えることは、単に表面的な見かけを綺麗にするだけの治療ではありません。 歯並びが整うとむし歯や歯周病のリスクを大きく下げることができ、また咀嚼効率が上がることで全身的な健康を維持することにも大きく貢献します。 そのうえ、歯並びが美しくなることでご自身の笑顔に自信が持てるようになり気持ちが前向きになるため、精神衛生上にも非常に大きな影響があります。

当院では、目立たない矯正装置を用いて治療を進めることで矯正治療中にも生活の質が下がることを防止しつつ、できる限り快適に矯正治療を受けていただくことに力を注いでおります。
皆さまがご自身の笑顔に自信をお持ちになり、素敵な毎日をお過ごしいただけることを願ってサポートして参ります。

経歴

  • 平成5年  東北大学理学部生物学科卒業
  • 平成5年  東北大学歯学部入学
  • 平成11年 東北大学歯学部卒業
  • 平成11年 東北大学歯学部矯正科入局
  • 平成15年 東北大学大学院歯学研究科博士課程修了
  • 平成16年 東北大学歯学研究科助教
  • 平成19年 くぼた矯正歯科クリニック開業
  • 平成27年 プティサストラ大学非常勤講師
  • 平成28年 宇都宮プライム矯正歯科開院
  • 平成29年 プティサストラ大学臨床教授
  • 平成29年 インビザライン公認クリニカルスピーカー
  • 平成30年 インビザライン社公認ファカルティー
インビザライン社 公認ファカルティ
関口歯科 川越、歯医者、歯科医、歯周病、根管治療、入れ歯(義歯)、審美歯科・セラミック治療、自由診療

インビザライン治療に関する治療技術と矯正治療に対する実績と知識を認められ、インビザライン製造メーカーであるインビザライン・ジャパン社から直接依頼を受けて公式に情報発言をおこなうことのできる矯正医のことをクリニカルスピーカーといいます。
インビザライン治療をおこなっている矯正医に対して適切な治療を習得できるよう臨床指導や講演をおこないます。
2020年8月現在、日本のクリニカルスピーカーのうち15名がInvisalign Facultyとしてインビザライン・ジャパン社より認定され、当院の久保田院長もその一人として国内外でインビザライン矯正に関するの講演および臨床指導を行っております。
インビザラインの革新は実際に治療し、さらに最新の情報を収集し、研鑽を積み重ねることでのみ達成されるものです。今後もより精度の高い治療を提供すべく、日々努力を重ねて参ります。

関口歯科が選ばれる理由

選ばれる理由01
REASON 01

お口全体の健康を考えた矯正治療

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矯正治療では歯並びだけでなく、虫歯や歯周病の有無、噛み合わせなど、お口全体の状態を確認することが大切です。
関口歯科では、矯正治療だけに着目するのではなく、お口全体の健康を考えながら診療を行っています。院長は歯周病・顕微鏡歯科・義歯分野の認定資格を有しており、歯並びだけを見るのではなく、お口全体の健康状態を総合的に診断したうえで治療計画をご提案できます。
治療前から治療後まで、お口全体の健康維持を見据えながら、将来にわたってお口の健康を維持できるようサポートします。

検査結果のご説明
REASON 02

丁寧なカウンセリングで不安や疑問にお応えします

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矯正治療は治療期間が長くなることもあるため、安心して治療を進められることも大切です。
関口歯科では、治療内容や期間の目安、費用などについて分かりやすくご説明し、患者さまにご納得いただいたうえで治療を進めています。
気になることや不安なことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。

検査をする医師
REASON 03

お口全体の健康を考えるきっかけにしたい

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矯正治療では、歯並びだけでなく虫歯や歯周病の状態、噛み合わせなど、お口全体を確認しながら治療を進めます。
矯正治療をきっかけにご自身のお口の状態への意識が高まり、定期的なメンテナンスやセルフケアを継続する習慣につなげてもらえるきっかけになれば嬉しいです。

DENTIST

担当医師

関口院長
担当医師
院長
関口 寛之
Hiroyuki Sekiguchi
専門分野:アメリカ顕微鏡歯科学会認定医、日本顕微鏡歯科学会 認定医、日本歯周病学会 認定医、日本有床義歯(入れ歯)学会 認定医

開業以来、理想とする歯科医師像に近づくことだけを考えて日々歩んできました。
自分にとって人生は即歯科医業であり、これからも妥協なく努力してまいります。

RESERVATION
ご予約・お問い合わせ
当院は自由診療専門です。(保険診療は取り扱っておりませんので予めご了承ください。)
当院は自由診療専門です。
(保険診療は取り扱っておりませんので予めご了承ください。)
関口歯科では、患者さん一人ひとりの病状や
ライフスタイルに合わせた
最適な治療法を提示いたします。
治療の流れ

初診の方は必ずお読み下さい

当院では緊急処置が必要なときを除き、初診時から治療をはじめることはありません。
精密な診査・診断、綿密な治療計画に基づく、質の高い治療をご提供したいと考えているからです。
ただし、部分的な治療をご希望の場合は検査の範囲を少なくする場合がございます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
初診インタビュー
STEP 01
初回インタビュー

まずは歯並びや噛み合わせのお悩み、ご希望を詳しくお伺いします。「歯並びが気になる」「目立ちにくい矯正がしたい」「噛み合わせも相談したい」など、気になることをお気軽にご相談ください。
口腔内スキャナー(iTero)を用いて歯並びや噛み合わせを調べ、マウスピース矯正が適しているかも含めて治療の方向性をご説明します。
マウスピース矯正が適しているかの診断に数週間お時間をいただくこともあります。その場合は後日もう一度ご来院いただき、改めて治療の方向性をご説明します。

唾液検査
STEP 02
歯科ドック(精密検査)

治療計画を立てるため、口腔内の状態を詳しく確認します。
レントゲン撮影や口腔内写真撮影、だ液検査、歯周病菌検査、噛み合わせ検査などを行います。

検査結果のご説明
STEP 03
検査結果のご説明

検査結果をもとに、お口の状態や歯並び、噛み合わせについて分かりやすくご説明します。
患者さまご自身にも現在のお口の状態をご理解いただきながら、治療の必要性や治療方法についてご案内します。

治療内容と費用のご案内
STEP 04
治療計画・費用のご提案

検査結果と患者さまのご希望をもとに、治療計画をご提案します。治療期間の目安や費用についても丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を開始します。
無理に治療をおすすめすることはありませんので、不安なことや気になることがあればお気軽にご相談ください。

歯周初期治療
STEP 05
歯周初期治療

歯周病の初期治療や専門的なクリーニングを行います。これにより、矯正治療の土台となる口腔環境を整えます。

マウスピース矯正開始
STEP 06
マウスピース矯正開始

治療計画に基づいて作製したマウスピース(アライナー)をお渡しし、治療を開始します。装着方法や取り外し方、お手入れ方法、交換時期などについても分かりやすくご説明します。
また、治療計画に沿って進めるための装着時間や注意点についてもお伝えします。

治療
STEP 07
定期チェック

治療中は定期的にご来院いただき、歯の動きやマウスピース(アライナー)の適合状態を確認します。治療計画通りに歯が動いているかを確認しながら、必要に応じて調整を行い、治療を進めます。

メンテナンス・定期検診
STEP 08
治療終了・保定期間・メンテナンス

歯並びが整った後は、後戻りを防ぐために保定装置(リテーナー)を装着し、歯並びを安定させます。
その後も定期的なメンテナンスを通して、お口全体の健康状態や噛み合わせを確認し、整えた歯並びとお口の健康を維持できるようサポートいたします。

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STEP 02
インタビュー
まず、歯髄再生治療について詳しくご説明いたします。患者様のご希望や不安をお聞きし、事前診察を行います。過去の治療歴や全身の健康状態も確認し、治療に影響する要因を把握します。不明点があれば、丁寧にお答えいたします。【16,500円(税込)】
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STEP 03
歯科ドック(精密検査)
移植を行う歯の状態、全体的な噛み合わせや歯周病の状況を精査いたします。
CTやレントゲン撮影を行い、画像診断も行います。
また提携医療機関にて、採血と尿検査を行っていただきます。
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STEP 04
治療計画のご説明
精密診断の結果に基づき、患者様にとって最適な治療計画を作成し、詳細にご説明します。治療の内容、費用、期間、そして最終的に目指す状態についても明確にお伝えします。患者様にご同意いただいた上で、治療を開始いたします。
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STEP 05
不用歯採取と細胞採取・培養
治療が始まると、まず不用な歯(親知らず、矯正治療で抜く歯、乳歯など)を抜歯します。抜歯した歯はアエラスバイオ株式会社の細胞加工施設に移送し、歯髄幹細胞を培養します。この歯髄幹細胞は「アエラスバイオ歯髄幹細胞バンク」で保管することが可能です。

[歯髄幹細胞バンクのメリット] https://aerasbio.co.jp/
保管した歯髄幹細胞は、将来の歯髄再生治療だけでなく、アルツハイマー病、脳血管障害、脳梗塞、心筋梗塞、白血病、悪性腫瘍(がん)、再生不良性貧血、脊髄損傷などの治療にも応用が期待されています。歯髄幹細胞を保管することで、ご自身のお口の健康だけでなく、大切な人の健康も守ることができます。
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STEP 06
事前治療
細胞移植の前に、対象となる歯(患歯)に対して事前治療を行います。これには、抜髄、人工充填物の除去、根管治療(根管内清掃、除菌)などが含まれます。根管治療の精度が治療成功の鍵となるため、マイクロスコープなどの精密機器を使用して行います。根管治療後には無菌状態を確認するための検査も行います。
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STEP 07
細胞移植
歯髄幹細胞の準備が完了したら、患歯の根管内に細胞を移植します。アエラスバイオ株式会社から凍結保存された歯髄幹細胞を輸送し、解凍後、特定の薬剤と混合して根管内に注入します。移植後は、仮の封鎖を行い、口腔内からの細菌侵入を防ぎます。
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STEP 08
経過観察
移植後、歯髄幹細胞の増殖を確認しながら約6か月から1年の間、定期的に経過観察を行います。早ければ1週間以内に、通常は4週間以内に再生が確認できます。再生された歯髄組織が根管内を満たし、最終的には再生象牙質が歯の上部を保護します。
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STEP 09
永久修復・補綴治療
歯髄の再生が完了し、十分な増殖が確認された後、仮の封鎖を取り外し、ご希望に応じた修復・補綴治療(詰め物、被せ物)を行い、治療が終了します。

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お支払い方法
関口歯科では、以下の支払い方法をご利用いただけます。
治療費のお支払い方法・期間について可能な限り柔軟にご対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
payment
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取り扱いクレジットカード
デンタルローン

アクセス

ACCESS
〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町4-21
営業日カレンダー
診療時間
9:30~13:00 / 14:30~18:00
休診日
木曜・日曜・祝日
train

電車でお越しの方

川越駅西口 徒歩5分
本川越駅東口 徒歩20分
car

お車でお越しの方

関越自動車道川越インターより10分
※駐車場・駐輪場あり
RESERVATION
ご予約・お問い合わせ
当院は自由診療専門です。(保険診療は取り扱っておりませんので予めご了承ください。)
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(保険診療は取り扱っておりませんので予めご了承ください。)
関口歯科では、患者さん一人ひとりの病状や
ライフスタイルに合わせた
最適な治療法を提示いたします。
FAQ

よくあるご質問

Q.
マウスピース矯正(インビザライン)は痛みがありますか?

インビザラインは、歯を少しずつ段階的に動かしていくため、ワイヤー矯正と比べて痛みや違和感が少ないと感じる方もいます。
ただし、新しいマウスピース(アライナー)へ交換した直後は、歯が押されるような感覚や軽い違和感を覚えることがあります。痛みの感じ方には個人差がありますが、多くの場合は数日程度で落ち着くことが一般的です。

Q.
食事のときはマウスピースを装着したままで大丈夫ですか?

食事の際は、マウスピース(アライナー)を取り外していただく必要があります。装着したまま食事をすると、マウスピース(アライナー)の変形や破損の原因となる可能性があります。また、水以外の飲み物を装着したまま飲むと、虫歯や着色のリスクが高まることがあります。
食後は歯磨きを行い、マウスピース(アライナー)も清潔にしてから再装着しましょう。

Q.
1日どのくらい装着する必要がありますか?

治療を計画通りに進めるためには、一般的に1日20~22時間程度の装着が推奨されています。食事や歯磨き以外の時間はできるだけ装着し、歯科医師の指示通りにマウスピース(アライナー)を交換することが大切です。
装着時間が不足すると、歯が予定した位置に動かず、治療期間が延びる場合があります。

Q.
マウスピース矯正(インビザライン)が適応できない場合もありますか?

はい。歯並びや噛み合わせ、顎の状態、お口全体の健康状態によっては、マウスピース矯正が適さない場合があります。
そのため、治療を始める前には口腔内スキャナー(iTero)での診断や、歯科ドック(精密検査) を行い、お口の状態を詳しく確認したうえで、マウスピース矯正が適しているかを判断します。

Q.
治療後に歯並びが後戻りすることはありますか?

矯正治療で歯並びが整った後も、歯は元の位置へ戻ろうとする性質があります。そのため、治療後はリテーナー(保定装置)を装着し、歯並びを安定させる期間が必要です。
歯科医師の指示通りにリテーナーを使用し、定期的なメンテナンスを受けることで、整えた歯並びを維持しやすくなります。