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当院は自由診療専門医院です(保険診療は取り扱っておりません)

義歯・入れ歯

入れ歯
入れ歯

こんな人におすすめ

  • 歯を失って食事を楽しめない
  • 入れ歯が合わず話しにくいと感じる
  • 噛み合わせの悪さで口の中を噛んでしまう
  • 奥歯で物が噛めない
  • 歯ぐきが痩せて、入れ歯が合わない
  • インプラントやブリッジ以外の選択肢を探している
CASE PHOTOS

症例写真

入れ歯・義歯
入れ歯・義歯症例
※自費診療での治療です。
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入れ歯・義歯
入れ歯・義歯症例
※自費診療での治療です。
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上顎:総義歯 下顎:インプラント
入れ歯・義歯症例
※自費診療での治療です。
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入れ歯・義歯症例
相談内容

ブリッジが外れてしまい、全く噛めなくなった。

年代・性別

75歳男性

その他

費用の約3,000,000円は、上下の合計金額

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入れ歯・義歯症例
相談内容

歯がグラグラでお粥しか食べられない

年代・性別

62歳女性

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入れ歯・義歯症例
相談内容

上の入れ歯が合わない。外れてしまう。

年代・性別

52歳女性

ABOUT TREATMENT

治療の説明

義歯(入れ歯)とは?

義歯を持つ手

義歯(入れ歯)は、失った歯の機能や見た目を補うための人工の歯です。

歯を失ったままにすると、食べ物が噛みにくくなるだけでなく、噛み合わせのバランスが崩れやすくなります。その結果、残っている歯や顎の骨に負担がかかる場合があります。

入れ歯は、歯の代わりになるだけのものではありません。しっかり噛める状態を整えれば、食事を楽しみやすくなり、自然な笑顔や会話もしやすくなります。

義歯治療では、お口の状態や生活スタイルに合わせて入れ歯を作製します。噛みやすさや発音のしやすさ、見た目の自然さにも配慮しながら調整します。

関口歯科では、精密に型取りを行い、丁寧に調整しながら一人ひとりのお口に合う入れ歯を作製しています。快適に使い続けられるよう、フィット感もしっかり整えています。

総入れ歯と部分入れ歯の違い

義歯(入れ歯)には、大きく分けて総入れ歯と部分入れ歯の2種類があります。

総義歯(総入れ歯)

総入れ歯

総義歯(総入れ歯)は、すべての歯を失ったときに使用する入れ歯です。顎の骨の上に、人工の歯と歯ぐきを再現した床(しょう)と呼ばれる土台をのせて装着します。歯ぐき全体を覆う構造のため、顎の形に合わせて作ることで安定しやすくなります。

部分義歯(部分入れ歯)

部分入れ歯

部分義歯(部分入れ歯)は、一部の歯が残っている場合に使用する入れ歯です。歯が抜けた部分を補い、噛む機能や見た目を整える役割があります。残っている歯にバネなどの装置をかけて固定し、入れ歯を安定させる仕組みです。

支えになる歯に負担がかかりすぎないよう、入れ歯の設計や噛み合わせを調整することが大切です。お口の状態に合わせて細かく設計し、残っている歯を守りながら、無理なく使える入れ歯に仕上げます。

自由診療の義歯・入れ歯の種類

金属床義歯

金属床義歯

歯ぐきに触れる床(しょう)の部分が金属で作られた入れ歯です。金属は強度が高いため、薄く作ることができ、口の中での違和感が少ないという特徴があります。また、食べ物や飲み物の温度が伝わりやすく、食事の感覚が自然に近い点もメリットです。耐久性にも優れており、長く使いやすい入れ歯です。

コーヌス義歯

コーヌス義歯

残っている歯に専用の土台(被せ物)を作り、その上に入れ歯をしっかり固定するタイプの入れ歯です。入れ歯を安定させやすく、外れにくく噛みやすい特徴があります。

BPSデンチャー(精密義歯)

BPSデンチャー(精密義歯)

BPS(Biofunctional Prosthetic System)は、専用の製作システムを用いて作られる、フィット感に配慮したオーダーメイドの義歯です。精密な型取りと噛み合わせ診断をもとに製作され、一人ひとりの口の形や動きに合わせて設計されるため、フィット感が高く、噛みやすく外れにくいといった特徴があります。当院では、このBPSシステムを用いて、より精度の高い入れ歯製作に取り組んでいます。

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー

金属のバネを使わない入れ歯です。通常の部分入れ歯では金属のバネを歯にかけて固定しますが、ノンクラスプデンチャーでは歯ぐきに近い色の特殊な素材で固定するため、装着しても目立ちにくくなります。見た目を気にされる方に選ばれることが多い入れ歯です。

義歯・入れ歯の治療が必要となる理由

歯を失ったままにすると、食事のしづらさだけでなく、噛み合わせのバランスが崩れたり、残っている歯に負担がかかったりすることがあります。また、顎の骨が徐々に痩せることで、口元の印象や発音に影響が出る場合もあります。

入れ歯は、こうしたお口全体のバランスを整え、噛む・話すといった機能を補うための大切な治療の一つです。

関口歯科の義歯(入れ歯)治療のこだわり

当院では、入れ歯は「ただ歯を補うもの」ではなく、噛みやすさや使い心地まで含めて整える治療と考えています。そのため、型取りや噛み合わせの確認を丁寧に行い、一人ひとりのお口の状態に合わせた入れ歯づくりを大切にしています。

また、歯科技工士と密に連携しながら、見た目の自然さや違和感の少なさにも配慮し、長く快適に使いやすい入れ歯を目指しています。新しく作る場合だけでなく、現在お使いの入れ歯の違和感や不具合も、お気軽にご相談ください。

義歯・入れ歯のメリット

入れ歯治療には、体への負担が比較的少ないことや、残っている歯を守りやすいことなど、いくつかのメリットがあります。

手術なしで治療できる

入れ歯は、インプラント治療のような外科手術を必要としない治療方法です。そのため、手術に不安を感じる方や、持病などの理由で外科的な治療が難しい方でも検討しやすい方法となります。

体への負担が比較的少ない点は、入れ歯治療の大きな特徴の一つです。

健康な歯を大きく削る必要がない

ブリッジ治療では、失った歯の両隣の歯を削って支えにする必要があります。一方、入れ歯の場合は基本的に周囲の歯を大きく削る必要がありません。

そのため、残っている健康な歯を守りながら治療を進めやすいというメリットがあります。

取り外して清掃ができるから衛生的

入れ歯は自分で取り外せるため、毎日の清掃を行いやすい特徴があります。入れ歯本体だけでなく、お口の中も丁寧にケアすることで清潔な状態を保ちやすくなります。

適切なお手入れを続けることで、入れ歯を長く使いやすくなり、口臭や虫歯、歯周病の予防にもつながります。

修理や調整が可能

入れ歯は、お口の状態の変化に合わせて修理や調整が可能です。長く使っていくうちに、お口の形が少しずつ変化したり、入れ歯が合わなくなったりすることがあります。

そのような場合でも、歯科医院で調整すればフィット感を整えられます。

義歯・入れ歯のデメリットと注意点

入れ歯には多くのメリットがありますが、使用するうえで知っておきたい注意点もあります。

慣れるまでに時間がかかる場合がある

入れ歯は天然の歯とは異なるため、使い始めたばかりの頃は違和感を覚える場合があります。特に総入れ歯では、お口の粘膜を広く覆う構造になるため、慣れるまで時間がかかることがあります。

歯科医院で細かく調整していくと、徐々に違和感は軽減することが多いです。

天然の歯と比べて噛む力が劣る場合がある

入れ歯は顎の骨に直接固定されているわけではないため、天然の歯やインプラントと比べて 噛む力が弱くなることがあります。そのため、硬い食べ物や粘り気のある食べ物は食べにくいと感じる場合があります。

ただし、お口の状態に合った精密な入れ歯を作り、適切に調整すれば、できるだけ噛みやすい状態を目指せます。

定期的な調整やメンテナンスが必要

お口の中の状態は時間とともに変化していくため、入れ歯も少しずつ合わなくなることがあります。そのため、定期的に歯科医院で調整やメンテナンスを受けましょう。

違和感や痛みを我慢して使い続けると、口の中にトラブルが起こる可能性があります。気になる症状がある場合は、早めに相談しましょう。

取り外して清掃する必要がある

入れ歯を清潔に保つためには、毎日の取り外しと丁寧な清掃が欠かせません。お手入れが不十分な場合、汚れがたまり、口臭や歯周病、粘膜の炎症などの原因になることがあります。

清掃方法について不安がある場合は、歯科医院で確認しておくと安心です。

インプラント・ブリッジとの比較

歯を失ったときの治療法には、義歯・入れ歯、インプラント、ブリッジがあります。それぞれ特徴があるため、お口の状態や治療への希望に合わせて選ぶことが大切です。

治療法特徴メリットデメリット
義歯・入れ歯取り外し式保険適用内での選択肢あり。手術不要慣れるまでに時間が必要。噛む力が劣る場合
インプラント顎の骨に人工歯根を埋め込む自分の歯に近い噛み心地。見た目が自然外科手術が必要
ブリッジ失った歯の両隣の歯を削り、連結した歯を被せる固定式で違和感が少ない。比較的短期間でできる健康な歯を削る必要がある。清掃がしにくい

義歯・入れ歯について

義歯・入れ歯は、手術を避けたい方に選ばれやすい治療法です。取り外してお手入れできるため、清掃しやすい点も特徴です。

入れ歯に違和感のイメージを持つ方もいますが、お口に合ったものを丁寧に作り、調整を重ねることで使い心地は大きく変わります。当院では、精密な入れ歯を製作し、快適に使いやすい状態を目指しています。

インプラントについて

インプラント

インプラントは、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法です。しっかり固定されるため、自然な見た目と、自分の歯に近い噛み心地が期待できます。

一方で、外科手術が必要になるため、体の状態や顎の骨の状態によっては適さない場合もあります。

ブリッジについて

ブリッジ

ブリッジは、失った歯の両隣の歯を支えにして人工の歯を固定する治療法です。取り外しの必要がなく、比較的違和感が少ないことが特徴です。

ただし、支えとなる健康な歯を削る必要があり、お口の状態によっては適応できないこともあります。

患者さまによって合う治療は異なります。当院では、それぞれの特徴を分かりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めています。

関口歯科が選ばれる理由

選ばれる理由01
REASON 01

日本有床義歯学会認定医による精密な治療

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当院では、日本有床義歯学会認定医が入れ歯治療を担当しています。入れ歯治療は、ただ歯を補えばよいものではなく、噛みやすさや痛みの出にくさ、外れにくさ、見た目の自然さまで含めて考えることが大切です。
そのためには、お口の状態を細かく確認し、一人ひとりに合った治療計画を立てる必要があります。当院では、専門的な知識と経験をもとに丁寧な診断を行い、症例に応じた治療をご提案しています。しっかり噛めることの大切さを実感していただけるよう、精密な治療を心がけています。

選ばれる理由02
REASON 02

歯科技工士との密な連携

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入れ歯の仕上がりは、歯科医師の診断や調整だけでなく、実際に入れ歯を作る歯科技工士の技術にも大きく左右されます。見た目が自然か、噛みやすいか、違和感が少ないかといった点は、細かな作業の積み重ねで変わってきます。
当院では、技術力の高い歯科技工士と密に連携しながら、患者さまのお口に合った入れ歯づくりを進めています。歯科医師と歯科技工士がしっかり情報を共有することで、機能性だけでなく見た目にも配慮した入れ歯を目指しています。

選ばれる理由03
REASON 03

緻密な調整と丁寧なサポート

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入れ歯は、作ったら終わりという治療ではありません。実際にお口に入れて使い始めてから、痛みが出ないか、外れやすくないか、食事や会話がしやすいかを確認しながら、少しずつ調整していくことが大切です。
当院では、カウンセリングから型取り、試適、装着、その後の調整まで、ひとつひとつの工程を丁寧に進めています。新しい入れ歯は、慣れるまで不安を感じる方も少なくありません。そのため、使い始めた後のサポートにも力を入れています。必要に応じて仮入れ歯で使用感を確認しながら、最終的によりフィットしやすい入れ歯へ整えていきます。

DENTIST

担当医師

関口院長
担当医師
院長
関口 寛之
Hiroyuki Sekiguchi
専門分野:アメリカ顕微鏡歯科学会認定医、日本顕微鏡歯科学会 認定医、日本歯周病学会 認定医、日本有床義歯(入れ歯)学会 認定医

開業以来、理想とする歯科医師像に近づくことだけを考えて日々歩んできました。
自分にとって人生は即歯科医業であり、これからも妥協なく努力してまいります。

RESERVATION
ご予約・お問い合わせ
当院は自由診療専門です。(保険診療は取り扱っておりませんので予めご了承ください。)
当院は自由診療専門です。
(保険診療は取り扱っておりませんので予めご了承ください。)
関口歯科では、患者さん一人ひとりの病状や
ライフスタイルに合わせた
最適な治療法を提示いたします。
治療の流れ

初診の方は必ずお読み下さい

当院では緊急処置が必要なときを除き、初診時から治療をはじめることはありません。
精密な診査・診断、綿密な治療計画に基づく、質の高い治療をご提供したいと考えているからです。
ただし、部分的な治療をご希望の場合は検査の範囲を少なくする場合がございます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
治療の流れ01
STEP 01
初診インタビュー

ご来院いただきましたら、患者さまのお口のお悩みや、入れ歯に対するご希望、これまでの治療経験などをじっくりと丁寧にお伺いします。不安な点や疑問に思うことがあれば、何でもお話しください。

治療の流れ02
STEP 02
歯科ドック(精密検査)

お口全体の健康状態を詳しく把握するために、レントゲン撮影や口腔内診査、必要に応じてCT撮影など、精密な検査を行います。噛み合わせの状態や顎の骨の量なども詳しく調べます。

治療の流れ03
STEP 03
検査結果のご説明

検査で得られた情報をもとに、現在のお口の状態、歯を失った原因、今後の見通しについて分かりやすくご説明いたします。専門用語は使わず、ご理解いただけるまで丁寧にお話しします。

治療の流れ04
STEP 04
治療内容と費用のご案内

検査結果と患者さまのご希望をふまえ、治療の選択肢、使う材料、治療回数、費用などについて丁寧にご説明します。不安や疑問を解消し、ご納得いただいたうえで治療に進みます。

治療の流れ05
STEP 05
治療開始(型取り→試適→装着→調整)

治療計画にご同意いただけましたら、いよいよ入れ歯の製作に入ります。精密な型取りから始まり、噛み合わせの記録、仮合わせなどを経て、完成した入れ歯をお口に合わせて試適、装着します。
その後も、患者さまが快適に使えるように、噛み合わせやフィット感を細かく調整していきます。完成までの目安はおよそ6ヶ月です(症例や義歯の種類によって前後します)。仮入れ歯での試用期間を設ける場合は、半年~1年程度が目安となります。
また、当院で製作する入れ歯には、安心して長くご使用いただくための2年間の保証期間を設定しています。

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STEP 02
インタビュー
まず、歯髄再生治療について詳しくご説明いたします。患者様のご希望や不安をお聞きし、事前診察を行います。過去の治療歴や全身の健康状態も確認し、治療に影響する要因を把握します。不明点があれば、丁寧にお答えいたします。【16,500円(税込)】
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STEP 03
歯科ドック(精密検査)
移植を行う歯の状態、全体的な噛み合わせや歯周病の状況を精査いたします。
CTやレントゲン撮影を行い、画像診断も行います。
また提携医療機関にて、採血と尿検査を行っていただきます。
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STEP 04
治療計画のご説明
精密診断の結果に基づき、患者様にとって最適な治療計画を作成し、詳細にご説明します。治療の内容、費用、期間、そして最終的に目指す状態についても明確にお伝えします。患者様にご同意いただいた上で、治療を開始いたします。
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STEP 05
不用歯採取と細胞採取・培養
治療が始まると、まず不用な歯(親知らず、矯正治療で抜く歯、乳歯など)を抜歯します。抜歯した歯はアエラスバイオ株式会社の細胞加工施設に移送し、歯髄幹細胞を培養します。この歯髄幹細胞は「アエラスバイオ歯髄幹細胞バンク」で保管することが可能です。

[歯髄幹細胞バンクのメリット] https://aerasbio.co.jp/
保管した歯髄幹細胞は、将来の歯髄再生治療だけでなく、アルツハイマー病、脳血管障害、脳梗塞、心筋梗塞、白血病、悪性腫瘍(がん)、再生不良性貧血、脊髄損傷などの治療にも応用が期待されています。歯髄幹細胞を保管することで、ご自身のお口の健康だけでなく、大切な人の健康も守ることができます。
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STEP 06
事前治療
細胞移植の前に、対象となる歯(患歯)に対して事前治療を行います。これには、抜髄、人工充填物の除去、根管治療(根管内清掃、除菌)などが含まれます。根管治療の精度が治療成功の鍵となるため、マイクロスコープなどの精密機器を使用して行います。根管治療後には無菌状態を確認するための検査も行います。
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STEP 07
細胞移植
歯髄幹細胞の準備が完了したら、患歯の根管内に細胞を移植します。アエラスバイオ株式会社から凍結保存された歯髄幹細胞を輸送し、解凍後、特定の薬剤と混合して根管内に注入します。移植後は、仮の封鎖を行い、口腔内からの細菌侵入を防ぎます。
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STEP 08
経過観察
移植後、歯髄幹細胞の増殖を確認しながら約6か月から1年の間、定期的に経過観察を行います。早ければ1週間以内に、通常は4週間以内に再生が確認できます。再生された歯髄組織が根管内を満たし、最終的には再生象牙質が歯の上部を保護します。
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STEP 09
永久修復・補綴治療
歯髄の再生が完了し、十分な増殖が確認された後、仮の封鎖を取り外し、ご希望に応じた修復・補綴治療(詰め物、被せ物)を行い、治療が終了します。

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PRICE LIST

料金表

★その他、歯科ドック・根管治療費・補綴(被せ物)治療費がかかります。
【 税込価格 】
入れ歯・義歯
金属床義歯 (片顎) ~1,870,000
総義歯 (片顎) ~1,870,000
※表示価格はすべて税込です。
※患者様の状態や治療の内容によって、料金が異なる場合がありますので、ご来院された際にご相談下さい。
※自由診療のため保険適用外です。
※治療の副作用(リスク):腫れ・内出血・左右差・違和感・イメージとの違いなどを生じる事があります。
お支払い方法
関口歯科では、以下の支払い方法をご利用いただけます。
治療費のお支払い方法・期間について可能な限り柔軟にご対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
payment
payment
取り扱いクレジットカード
デンタルローン

アクセス

ACCESS
〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町4-21
営業日カレンダー
診療時間
9:30~13:00 / 14:30~18:00
休診日
木曜・日曜・祝日
train

電車でお越しの方

川越駅西口 徒歩5分
本川越駅東口 徒歩20分
car

お車でお越しの方

関越自動車道川越インターより10分
※駐車場・駐輪場あり
RESERVATION
ご予約・お問い合わせ
当院は自由診療専門です。(保険診療は取り扱っておりませんので予めご了承ください。)
当院は自由診療専門です。
(保険診療は取り扱っておりませんので予めご了承ください。)
関口歯科では、患者さん一人ひとりの病状や
ライフスタイルに合わせた
最適な治療法を提示いたします。
FAQ

よくあるご質問

Q.
入れ歯はどのくらいで完成しますか?

入れ歯の種類やお口の状態によって変わりますが、一般的な精密入れ歯は完成まで3ヶ月ほどが目安です。仮入れ歯を使いながら細かく調整する場合は、半年~1年ほどかかるケースもあります。

Q.
入れ歯が合わない原因は何ですか?

顎の骨の変化や噛み合わせのずれなどが、入れ歯が合わなくなる主な原因です。調整や作り直しによって、改善できる場合があります。

Q.
入れ歯の痛みや違和感が心配です。大丈夫でしょうか?

新しい入れ歯を入れた直後は、違和感や圧迫感を覚えることがあります。ただ、装着して終わりではなく、その後の調整がとても大切です。お口に合わせて丁寧に削ったり磨いたりしながら、痛みを抑えて使いやすい状態へ整えていきます。

Q.
今使っている入れ歯が合わないのですが、見てもらえますか?

はい、対応可能です。今お使いの入れ歯が痛い、外れやすい、うまく噛めないといったお悩みがある場合も、まずはお気軽にご相談ください。入れ歯の状態をしっかり確認し、原因を見極めたうえで、修理や調整、新しい入れ歯への変更など、患者さまに合った方法をご案内します。

Q.
入れ歯のお手入れはどうしたらいいですか?

入れ歯は毎食後に水で軽くすすぎ、1日1回は専用ブラシと入れ歯用クリーナーで丁寧に洗ってください。就寝前は水に浸して保管すると、乾燥を防ぎやすくなります。3日に1回ほど入れ歯洗浄剤で除菌すると、清潔な状態を保ちやすくなります。熱湯や漂白剤は変形や傷みの原因になるため、使用は避けてください。

Q.
入れ歯は何年くらい使えますか?

入れ歯の寿命は、種類や素材、お手入れの状態、お口の中の変化によって異なります。一般的には数年~十数年が目安ですが、定期的にメンテナンスを受けることで、より長く快適に使いやすくなります。気になることがあれば、定期検診でご相談ください。