院長’s EYE
院長の日常2019.05.26

美術の授業

千住博さんの著書「絵を描く悦び」を読みました。
私も子供の頃から絵を描くことが好きだったので、今でも落書き程度に描くことがあります。
歯科とは全く畑違いですが、同じ職人としてとても共感出来ることが沢山ありました。
「どんなに描けない時もずっとアトリエに通い続けたこと。」
「努力は苦しい。夢中になるのが一番大切。」などなど・・
その他にも琴線に触れるエピソード多数。
読みながら反省させられ勇気付けられ、何かに夢中に邁進してきた人の強さと魅力を感じることの出来る一冊でした。